コレクション: 武 二香


目に映る自然がモチーフ。生活に彩りを添える作品

リス、サギ、クマ、アマゴ…。武二香さんの作品は、身近にいる動物たちがモチーフになっている。

「車で工房に行く際に通る田んぼで、サギなどの野鳥をよく見掛けます。運転しながら眺めるのが日課で、季節ごとに訪れる鳥たちは私にとって癒しの存在です。趣味は登山や渓流釣り。山間部に入ることも多く、その時に出合うリスやアマゴもお馴染みの動物です。クマは足跡しか見たことがありませんが、親近感を覚えます」と、武さんは目を輝かせる。[詳しい記事はこちら]

武 二香(たけ・にこ)2017年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科陶磁領域修了。愛知県陶磁美術館 陶芸館での指導員を経て独立。瀬戸・藤四郎トリエンナーレほか、入賞多数。現在、愛知県豊田市で作陶する。