新生活のキッチンツール。釜定/圡楽窯/工房アイザワ

新生活に欲しくなる料理道具。釜定の南部鉄器のフライパン、圡楽窯の土鍋、工房アイザワのステンレスのキッチンツールをご紹介します

4月に新生活がはじまり、このゴールデンウィークで一息ついているという方も多いのではないでしょうか。春は生活を見直すよいタイミング。釜定の南部鉄器のフライパンで、圡楽窯の土鍋で……「焼くだけ」「蒸すだけ」のシンプルな調理でも素材のおいしさを押し上げてくれる、とびきりの道具で料理をする愉しみをご提案します。工房アイザワのステンレスのキッチンツールもギフトにおすすめです。

重厚で保温性に優れた南部鉄器のフライパン。そのまま食卓に並べても絵になる

ワンハンド(S)は、1977年に宮伸穂さんがデザインし、日本クラフト展で受賞した作品。当時としては珍しいフォルムで、ほどよい焼き目がつくのが魅力。

釜定|1908年、初代宮定吉が「宮鉄瓶店」として岩手県盛岡市に創業。1931年、宮昌太郎さんが2代目となり事業を継承。1945年に屋号を「釜定」と改名。1977年、宮伸穂さんが3代目を継承、時代に流されない鉄器づくりに現在も励む。

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一年を通して活躍してくれる、一生モノの土鍋です

「土鍋」といえば冬にしか使わないイメージのある方も多いはず。ですが、実は多様な使い方ができる非常に便利な調理道具です。伊賀焼窯元「土楽(圡楽・どらく)」の土鍋は耐火性に優れ、冬場の定番・鍋ものはもちろん「煮込む」「炒める」「蒸す」……といったさまざまな調理に対応しています。

圡楽窯|圡楽窯は、三重県伊賀市丸柱の地で江戸時代から続く窯元。圡楽窯では、熟練の職人がろくろを回し、時間をかけて、手びねりで作陶されています。機械で作るかたちが均一な土鍋と違い、ひとつひとつゆがみや焼き色が違い、「一点もの」の土鍋ができあがります。

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機能美が光る工房アイザワのステンレス。持ち手の熱さをやわらげる、アケビのつるを巻いた「パセリシリーズ」

「パセリシリーズ」と名付けられた一体成型のステンレス調理器具は、先々代が昭和50年頃に考案したもの。「相澤家の人々は、自分も含めてデザイン力をもっているとは思っていなくて。誰が使うのか、どうやって使うのか。そんなことを突き詰めたら、シンプルになっちゃうんですよね」と5代目の相澤保生さんが語るように、当時から何ひとつ変わらない最古参の商品でありながら、いまなお売れ続けるロングセラー。

工房アイザワ|1922(大正11)年創業の台所道具メーカー。装飾を極限まで削ぎ落とした佇まいを特徴とし、機能美あふれる製品を扱う。

【工房アイザワ】パセリ 穴明お玉 小 アケビ巻 [11] 【工房アイザワ】パセリ 穴明お玉 小 アケビ巻 [11]
3,960円

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【工房アイザワ】パセリ お玉 小 アケビ巻 [10] 【工房アイザワ】パセリ お玉 小 アケビ巻 [10]
3,960円

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