かたちも色も様々なうつわ「向付」が入荷

使い手とつくり手の対話から生まれるうつわ。「向付」が入荷しました

うつわについて考え発信する「うつわ勉強会 基」の作家たちによる「向付(むこうづけ)」が、オンラインショップに入荷いたしました。

茶懐石で最初に出されるお膳の上で、飯碗と汁椀の“向こう側”に置かれるうつわ、もしくはそのうつわに盛られた料理を指すのが「向付」。

和食では、かたちや材質の異なるうつわを取り合わせるのが基本です。汁椀が漆器、めし碗が陶器なら向付は磁器にするなど、統一感とは真逆の美意識で、向付は“あえてバラバラ”を楽しむもの。

歴史や成り立ち、かたちや組み合わせなどを学んで、毎日の食卓をより楽しく彩りましょう。[引用元の記事はこちら]

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食事を晴れやかに彩る縁起のよいかたちと絵付け《新道工房 宮本茂利・智子》

<作家のご紹介>新道工房 宮本茂利・智子
愛知県立窯業高等技術専門学校を卒業後、石川県の九谷焼の窯元で勤務。2000年、愛知県瀬戸市に拠点を移し、2002年に新道工房を設立。妻・智子さんとともに、作陶に専念。

【新道工房】赤絵豹文隅入角向付 [3] 【新道工房】赤絵豹文隅入角向付 [3]
¥9,900

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【新道工房】色絵菊鶉図相生形向付 [1] 【新道工房】色絵菊鶉図相生形向付 [1]
11,000円

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【新道工房】染付蟹形向付 [4] 【新道工房】染付蟹形向付 [4]
¥7,700

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向付で料理を美味しく盛りつけるコツは?

料理の美味しさを引き立てるには、盛りつけが重要。色やかたち、大きさもバラバラな向付にデパ地下のお総菜を盛りつけて、皆さんにそのコツを教えていただきました。[引用元の記事はこち]

 

【鈴木しのぶ】陽刻牡丹紋向付 [3] 【鈴木しのぶ】陽刻牡丹紋向付 [3]
3,520円

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【竹下 努】青白磁蓮弁小鉢 [2] 【竹下 努】青白磁蓮弁小鉢 [2]
4,510円

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【井銅心平】三島八角向附 [2] 【井銅心平】三島八角向附 [2]
4,950円

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向付のほか、松永真哉さんの茶碗も販売開始いたしました

<作家のご紹介>松永 真哉(まつなが しんや)
1964年、熊本県生まれ。1989年、東京学芸大学教育学部卒業。1998年、愛知県立窯業高等技術専門校修了。岐阜県土岐市に築窯。2010年、熊本に窯を移築。現代茶陶展ほか、入選多数。

【松永 真哉】鼠志野茶碗 [8] 【松永 真哉】鼠志野茶碗 [8]
55,000円

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