ガラス作家《鳥山高史》 ガラスと金属が調和した世界を愉しむ

エンボス模様のガラスと金属製のカトラリー。ふたつの作品を手掛けるのは、ガラス作家・鳥山高史さん。Discover Japan Lab.では2026年6月6日(土)~14日(日)にかけて「鳥山高史 個展」を開催。美しい佇まいと、納得の使用感。手仕事の温もりを、実際に手に取り感じ取ってほしい。
鳥山高史(とりやま たかふみ)
イタリア・ヴェネツィア留学後、日本で15年間、ガラス関係の仕事に従事。2004年にガラス工房「壜壥(TANTEN)」を設立。現在は兵庫・丹波にてガラスのうつわや金属のカトラリーを制作。