スタッフおすすめの涼しげなうつわ。光井威善さん/甲田彩恵さん/前嶋洋明さん/辻 美友子さん……ほか
スタッフおすすめの涼しげなうつわをご紹介します
今週はお取り扱い中の商品からスタッフおすすめの涼しげなうつわをピックアップしました。涼しげな素材やカラーのテーブルウェアは、贈り物にもおすすめです。
色の組み合わせで生み出すシックなガラス《光井威善さんのガラスのうつわ》

光井威善(みつい・たけよし)|1987年、広島県生まれ。倉敷芸術科学大学大学院を修了後、富山ガラス工房へ。2016年に独立し富山で活動中。オブジェのようなうつわsilence、うつわのようなオブジェbottle peopleで知られる。
フォルムを愛でたい、小さなガラスのうつわ、いろいろ。
甲田彩恵さんの「goblet」

ほどよい厚みで安定感も抜群な甲田さんのガラスは、我が家の定番として末長く愛用したい暮らしの道具。このゴブレットも、まっすぐな脚とカップの丸みが絶妙。フットには湧き上がってきそうな気泡を閉じ込めた。
甲田彩恵(こうだ さえ)|近畿大学文芸学部芸術学科を卒業後、吹きガラス工房に勤務しながら個人での制作活動を開始。自身のガラスレーベル「nora glassworks」をスタートさせ、現在は工房の立ち上げ準備を進めている。
前嶋洋明さんの「ゴブレット」

重厚感のあるフォルムが手に馴染む「ゴブレット」。重心が低く設計されているので、テーブルに置いたときに倒れにくく安定感がある。ワインなどの飲み物はもちろん、うつわや花器としての利用も可能。
前嶋洋明(まえじま ひろあき)|1982年、茨城県ひたちなか市生まれ。「ガラス工房神魂」のスタッフとして勤務するかたわら、個人制作活動「Noraglass」を開始。2021年、笠間市で「前嶋硝子器製作所」として独立。
辻 美友子さんの「コルク瓶 スモークグレイ」

ぽってりとしたフォルム。肩ひじ張らない愛らしい小さなボトル。
辻 美友子(つじ・みゆこ)|帝塚山学院大学美学美術史学科を卒業後、渡仏。パリatelier KENZAモザイクタイル講座を受講し、帰国後はDTPデザイナー、オペレーターとして働きながら作家活動をスタート。現在は関西を拠点に活動している。
※「辻」の正式表記は一点しんにょうです。
