杉田創作さんの木のしゃもじ/持ち運べる茶室「喫茶箱」が入荷

杉田創作さんの木のしゃもじが入荷

木工芸には欠かせない手道具の南京鉋や豆鉋をつくっている木工作家の杉田創作さん。手道具を用いた鉋の痕跡に温もりを宿す作品が魅力です。そんな杉田さんの杓文字(しゃもじ)、「石目の杓文字」「無垢の杓文字」が入荷いたしました。

杉田創作(すぎた そうさく)1987年生まれ。茨城県出身。車の整備士として働く中で一からものづくりをしたいと木工職人の道へ。2014年、岐阜「森林たくみ塾」で木工技術を学び、木工作家・川合優さんへの師事を経て2019年に独立。現在は茨城・つくば市に工房を構える。

【杉田創作】石目の杓文字 【杉田創作】石目の杓文字
7,700円

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【杉田創作】無垢の杓文字(クリ/サクラ) 【杉田創作】無垢の杓文字(クリ/サクラ)
4,950円

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西本の「持ち運べる茶室」喫茶箱が再入荷

石川の漆器三大産地・山中温泉で茶道具を手掛ける「西本」より、木箱を広げると小さな茶室が現れる「喫茶箱」が再入荷しました。

誕生の原点は、自身も茶人である代表の西本浩一さんが、茶道のハードルの高さや堅苦しさに疑問を抱いたこと。さらに、山中塗の職人の多くが将来に不安を抱えていたことも背景にありました。茶道に触れる場を茶室以外へ広げられたら、お茶はもっと自由になるのでは……。そう考え、茶道の作法から〝引き算〞を行ったのです。

 

西本の「喫茶箱」

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