【玩具工房(瀬戸陶芸社)】鯛乗り童子 [3]
【玩具工房(瀬戸陶芸社)】鯛乗り童子 [3]
受取状況を読み込めませんでした
瀬戸陶芸社が手掛ける「玩具工房」。いまの暮らしに寄り添う郷土玩具
招き猫にこま犬、干支人形。古くから日本人に親しまれてきたモチーフに、現代らしい解釈とユーモアを添えた陶玩具の数々。これらは愛知県瀬戸市で陶磁製ノベルティをつくり続ける「瀬戸陶芸社」の新ブランド「玩具工房」のものだ。
玩具工房を立ち上げたのは、水野真里さんと、夫で歴史ある窯元「瀬戸本業窯」の8代目後継・水野雄介さん。コロナ下の2020年のことだ。日本各地で土地に根ざした郷土玩具が姿を消しつつあることに危機感を抱いた二人は、「ふるくてあたらしい」をコンセプトにブランドを始動した。陶磁器の一大産地・瀬戸から、日本の豊かな風習を次の世代へつないでいきたいと。

絵付けで命を吹き込む|陶器用絵の具を調合して独自の色をつくり、見本を見ながら下描きなしで一気に描き上げていく。生き生きとした筆使いと、ひとつずつ微妙に異なる表情に愛着がわく
とはいえ、昔と同じ玩具をつくるだけでは、いまの人の心には届きにくい。そこで日本古来の色彩やモチーフを現代の感覚でリデザインし、思わず笑顔になるような、ゆるくておおらかな玩具へと生まれ変わらせた。ポイントは細部をつくり込み過ぎないこと。粘土の原型に細かな凹凸を施すのではなく、絵付けによってみずみずしい生命を吹き込んでいく。[記事を読む]

大きな鯛に乗る子をかたどった縁起物。子どもの健やかな成長や長寿の祈りを込めて。鯛は長生きすることから長寿祈願の対象で、赤は魔除けの色。
text: Yukie Masumoto, photo: Shiho Akiyama - Discover Japan 2026年9月号より引用
<ブランドのご紹介>玩具工房(がんぐこうぼう)
瀬戸陶芸社が手掛ける新ブランド。ユーモラスで愛らしい陶玩具を一つひとつ手づくりで世に送り出し、日本ならではの風習をいまに伝えている。
関連記事
愛知県・瀬戸市《玩具工房》瀬戸陶芸社が手掛ける新ブランド いまの暮らしに寄り添う、郷土玩具
掲載誌
Discover Japan 2026年9月号「木と生きる 2026」
商品について
| 商品情報 |
サイズ:W82×D32×H73㎜ 重量:40g
|
| 配送料 |
本州・四国…1,100円 北海道・九州・沖縄…1,430円 常温便でお届けします。 |
| 発送の目安 | ご注文確定から3営業日内に発送致します。 |
| 発送元 | Discover Japan Lab.(渋谷PARCO内の実店舗)より発送します。 |
| ラッピング | ラッピングをご希望の場合は購入商品と同じカートにて「ギフトラッピング」をご購入いただき、注文確定画面へお進みください。 |
ご購入前にご確認ください
| ドメイン指定について | ご購入後、お客様へのご連絡は「labinfo@discover-japan.co.jp」よりお送りいたします。大切なご連絡となりますので、お客様のメールアドレスで受信拒否設定をされている場合は、ドメイン「@discover-japan.co.jp」を受信いただけるように設定のご確認をお願いいたします。 |
| 返品・交換について | 当店の不手際、商品の不良など、お届けした商品内容に問題がある場合は、商品到着後7日以内に詳細をお問い合わせフォームよりお知らせください。期間を過ぎてからのご連絡に関しては、原則、返品・交換をお受けできかねます。必ず商品が到着しましたら、すぐに内容のご確認をお願いいたします。 詳しくはこちら:特定商取引法に基づく表示 |
| 在庫について | 注文確定後速やかにお品物を確保致しますが、時間差により在庫切れの場合がございます。在庫切れの際はメールにてご連絡の上、キャンセルの処理をさせて頂きます。予めご理解いただきますようお願い申し上げます。 |
| お問い合わせ | お問合せは、こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。配送伝票に記載されているメーカー宛に直接お問い合わせいただいてもお答えは出来かねますので予めご了承ください。 詳しくはこちら:特定商取引法に基づく表示 |
![【玩具工房(瀬戸陶芸社)】鯛乗り童子 [3]](http://shop.discoverjapan-web.com/cdn/shop/files/setokogei___26_0708_0382_sq.png?v=1785492376&width=1445)
