【安土草多】ハイボールグラス 鳴門 G42 [14]
【安土草多】ハイボールグラス 鳴門 G42 [14]
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おおらかな空気をまとう、ガラスのプロダクト

国内外を問わず、多くのガラス工房では数人の職人が工程を分担しながら制作を進める工業的なスタイルが一般的。安土草多さんのように、ガラスづくりのすべての工程を一人で担うスタイルは少数派だ。

日本では倉敷ガラスの創始者・小谷眞三がその先駆けとされ、その歴史はまだ100年に満たない。小谷は草多さんの祖父の誘いで飛騨高山に避暑のための工房を構え、草多さんの父・安土忠久氏はその背中を見て、吹きガラスを覚えた。草多さん自身も少なからず影響を受けているという。
「工業製品は、安価で実用性が高く、一定以上の品質を保ちながら効率を追求するもの。対して工芸品は、昔から受け継がれてきた技術を用いて、そこにつくり手の情感や特別な思いを込めるものではないでしょうか。一人で仕事をすることで、ガラスはより工芸的な存在になったような気がします」[記事を読む]
こちらの作品には一つひとつ個体差がございます。
手作業によりつくられるため、形状・風合い・サイズなどがひとつひとつ異なり、制作過程で出来る気泡やごく小さな混入物、ガラスの細い跡などがある作品がございます。ご理解のうえでお求めくださいますようお願いいたします。

(上画像:個体差の例)

(上画像:作品の個性の例(気泡・ガラスの筋など)※こちらは別作品の画像です)
<作家のご紹介>安土 草多(あづち・そうた)
1979 年、岐阜県高山市生まれ。名古屋大学工学部に進学し、3年次のときに休学、2001 年、ガラス作家である父・安土忠久さんの下で宙吹きガラスを学ぶ。’02年、岐阜県高山市に築窯、ガラス作家として活動を開始。助手を付けず、全工程を自らの手で制作し、精製度の低い原材料を使い、窯の温度や作業スピードなどを調整しながらつくるガラスは、ほんのり黄みがかり、アンティークガラスのような風合いが特徴。
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掲載誌
Discover Japan 2026年9月号「木と生きる 2026」
Discover Japan 2023年8月号「夏の聖地めぐり。」
Discover Japan 2021年7月号「ととのう発酵。」
商品について
| 商品情報 | φ約72㎜×H約125㎜ サイズは作品の平均値です。実際の商品と多少異なる場合がございます。 |
| 配送料 | 本州・四国…1,100円 北海道・九州・沖縄…1,430円 常温便でお届けします。 |
| 発送の目安 | ご注文確定から3営業日内(土日祝日を除く)に発送致します。 |
| 発送元 | Discover Japan Lab.(実店舗) |
| ラッピング | ラッピングをご希望の場合は購入商品と同じカートに「ギフトラッピング」をお入れいただき、注文確定画面へお進みください。 |
| 在庫について | 注文確定後速やかにお品物を確保致しますが、時間差により在庫切れの場合がございます。在庫切れの際はメールにてご連絡の上、キャンセルの処理をさせて頂きます。予めご理解いただきますようお願い申し上げます。 |
| お問い合わせ | ご購入に関しては、ご購入前にをご参照ください。お問合せは、こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。配送伝票に記載されているメーカー宛に直接お問い合わせいただてもお答えは出来かねますので予めご了承ください。 |
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